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ほくろの除去をするポイント|失敗しない美容整形

キレイになる様々な方法

鏡を見る女性

クリームやレーザーで治療

ほくろは正式には色素性母斑と呼ばれていて、メラミン色素を保有する細胞が増殖することで発生します。除去することも可能ですが、正しい方法で行わないと、他の部位に影響を与える可能性があることを知る必要があります。除去の方法にはいくつかあります。時間をかけずにゆっくりと行いたい場合はクリームの使用が挙げられます。これはほくろにクリームを塗ることによって、自然に取れるようにするものです。また、その種類に関してはクリームの成分によっていくつかあります。まずひとつは、天然のハーブが使用されているものです。塗ってからだいたい1か月ほどでほくろが取れます。クリームを塗る前にほくろに傷をつける必要があるので、細菌類の感染に気を付ける必要があります。次に、漢方成分を含んだクリームが挙げられます。漢方由来であることから、副作用が少ないことがメリットです。一方、塗るときにしみることがあります。また、ほくろが取れたあともしばらくは赤みが残ります。クリームを使用することのメリットは費用が安いことです。また、皮膚を切る必要がないことも魅力的です。ただ、クリームを使用する場合には自己責任となるので、使用する前に注意事項を読んで、セルフケアをしっかりと行うことが重要です。もうひとつの方法は医療機関において、レーザー治療を受けるものです。ほくろに対してレーザーを照射し、除去するというものです。治療の期間は、ほくろの大きさによって変わります。大きくなると痛みを感じやすくなることから局所麻酔が使用されることもあります。また、レーザーにもさまざまな種類があります。ひとつは黒い組織にだけ反応するレーザーを使用する方法です。ピンポイントに照射することができるので、周囲の細胞に対して影響が出ないことがメリットです。そのため、傷跡を残さずに除去することが可能です。しかしながら、大きさによっては一度の照射で取りきることができないこともあるので、そのような場合には複数回の照射が必要となります。もうひとつの方法は炭酸ガスレーザーを用いる方法です。この方法はレーザーを照射することでほくろをくりぬくものです。皮膚内部にも入り込んでいるほくろの成分まで取り除くことができるメリットがあります。除去した後にはくぼみが発生しますが、時間の経過とともに皮膚が再生されるので元の状態に戻ります。このようにさまざまな方法があり、特徴も異なるので比較することが大事となるでしょう。