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ほくろの除去をするポイント|失敗しない美容整形

意外にも簡単に取れる

顔を触るウーマン

自分でするより皮膚科へ

ほくろというのは大きさや部位によってはセクシーに見えたり、チャーミングポイントに見えたりする場合もありますが、多くの場合はないほうがすっきりして見えることから、近年では除去を希望する方が増えています。欧米ではなんと自分でホームリメディでほくろを取るという方もいるようで、そういった方向けに薬局などでほくろを除去するための薬品を販売していたり、器具を取り扱っていたりすることもあります。しかし、リスクの高い方法だといえるので、医学的な知識がない人は止めておいた方がよいでしょう。確かに安上がりではありますが、確実に取れるかどうかの確信はありません。また、それ以上に皮膚に悪影響があっては大変ですので、確実にほくろを除去したいとお考えならば、信頼できる実績と技術をもった美容外科や皮膚科にご相談になることをお勧めします。皮膚科では、もしそのほくろが悪性のものであったり、医療的にみて治療が必要なものだと判断したりした場合には、医療保険も利用することが出来ます。除去の理由として美容的な目的の場合ですと保険がききませんが、いずれの場合も医療機関で施術を行うということで安心感はあります。除去の方法は大まかにはレーザーで焼いてしまう方法と、くりぬいて縫合する方法があります。レーザーの場合は患部に照射して取り除く方法です。暫くするとまた浮き出てきてしまうこともあるようですが、小さなものの場合には簡単に施術ができます。料金も大体1つ一万円ほどですから手軽に受けられる施術ではないでしょうか。一旦施術を受けたら常に患部には日焼けをしないよう、注意が必要になります。大きさや隆起具合によっては2、3回の照射が必要になることもあるかもしれません。くりぬいて縫合する場合には保険が適用されますが、精神的に心の準備も必要になってきます。また実際に除去したい部分の3倍程度の大きさの部分を切除することになるので、暫くは傷跡も残るかもしれませんが、確実にほくろが切除できて再発の可能性が低い、という点ではメリットが大きいかもしれません。放っておくと大きくなってしまうようなものや、どうも美観を損ねているようなものの場合、どうしても取り除いてしまいたいという気持ちの方が大きいでしょうから、どの方法が一番自分の場合には適しているかを医師と相談して決めることが大切です。ほくろが切除されて、すっきりした部位をみるときっと、もっと早く施術を受けておけばよかったと感じられるかもしれません。